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2008/07/03

一面緑色に…、長江支流で藍藻が再び増殖―湖北省 - 速報 ニュース:@nifty

リンク: 一面緑色に…、長江支流で藍藻が再び増殖―湖北省 - 速報 ニュース:@nifty.

 琵琶湖のアオコの発生原因
  琵琶湖で初めてアオコが発生したのは、1983年9月でその後毎年のように8~9月に発生。びわ湖のアオコ原因となるプランクトンは、ミクロキスティスやアナベナなど藍藻類(らんそうるい)に属する10種類のプランクトンが原因になって発生しています。
 アオコを発生させないためには、①光合成を起こさせない ②水温を下げる ③捕食させる ④窒素りんなどの栄養源を出さないといった方法が考えられますが、窒素りんなどの栄養源は私たちの努力で多少なりとも減少が可能であります。
 私たちは下水に流す水でもびわ湖に負担をかけています、そこで私たちが家庭排水を見直し、窒素やりんなどの汚れを出来るだけ出さないように心がけていくことで、アオコが発生しない美しいびわこに近づくのではないかと思います。
 この他にも、窒素を吸収する森林の再生や、藻の刈り取り、底泥の除去、停滞した水域へ流れ込む水路の作成などいろいろ考えられます。(平成18年度 淡海生涯カレッジ修了生 「琵琶湖からアオコをなくそう」チームあおこ研究発表資料より抜粋)