無料ブログはココログ

bugyo

リンク

2009/07/01

日野原重明先生の講演

 聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の講演を大阪市中央公会堂で聞いてきました。Pa0_0039 Pa0_0038

 テーマ:勇気ある生き方の選択(「新老人の会」近畿連合フオーラム)  

 講演要旨 ①人生シニア(senior)になれば自分のためでなく、人のため世のために尽くす人生を  150余年前、日本人として初めてアメリカ(マサチューセッツ州フェアヘーブン市)に渡り、測量や航海術などを学んだ後、日米和親条約の締結に尽力し、国際交流に多大な功績を遺した ジョン(仲濱)万次郎の渡米先に時期総裁を訪問して頂く構想を立てたい。等など  講演の後日野原先生作詞・作曲の「新老人の歌」を自ら指揮され盛会に開催されました。

 「新老人の会」とは; 高齢化社会に先駆けて2000年9月、日野原会長は「新老人運動」を提唱しこの会を発足。現役を退いた世代の方々が新たな視点にたって自分と社会に向き合い、互いに励まし合いながら、自分らしく自立して生きていく新しい老人の行き方を、若い人たちに示していこうという志を持った人たちの集まり。さらに若い世代の方たちとともに「いのち」の大切さを考えながら、本当の「平和社会」が実現することを目指しておられます。全国に31支部、海外に3支部、約8,900人の会員がおられるそうです。

 本部事務局:財団法人ライフ・プランニング・センター 電話03-3265-1907  

2009/06/03

千人針

 一片の布に千人の女が赤糸で一針ずつ縫って千個の縫玉を作り、出征将兵の武運長久・安泰を祈願して贈ったもの。日清・日露戦争の頃始まり、初めは「虎は千里走って千里もどる」の言い伝えから寅年生まれの女千人の手になったものという。(広辞苑)

 戦場に向かう夫、息子、父親など愛する人が無事に帰還することを願い女性が赤糸で一人一針玉留めをした布。太平洋戦争の頃、虎年生まれの女性は一人10玉まで縫う事が許されたようです。

 写真のように中に死線(4銭)硬貨のほか苦戦(9銭)に勝つと言う意味から10銭札が縫いこまれていたようです。(「太平洋戦争と滋賀」の講義から中島伸男先生提供)

Pa0_0001 Pa0_0002

2008/10/30

OB懇親会

 元勤務先退職OB会で寮生活を共にした仲間20数名が大阪に集合し、積もる話に華が咲きました、中途退職して弁護士になった者、今だ第2の勤務で頑張る者。退職間際に亡くなった者など5~6名のご冥福を祈り「つくし会」(名称)懇親会を開催しました。

 前回開催から5年ぶりで、どこかで合っても判らない同僚の顔も2・3人、それにしても話題は病気の話で盛り上がり、最後には再開の日を楽しみに「万歳三唱」でお開きとなりました。

2008/10/15

貴方が大切なものは?お金・友情・愛・健康

 ワークショップの演習講座を受講した中で。

 あなたが”大切にしているもの”は次の6つの中から順に番号を付けてください?

  ○健康 ○友情 ○知識 ○お金 ○自己実現 ○愛

 60歳以上の高齢者が6班に分かれて議論しました結果は、多い順に

 ①健康 ②愛 ③友情の順になりました、全ての班で①健康 ③友情と言う結果になりました。 皆さんは如何でしょうか? 講師の先生によれば若者達が一番に上げるのは、やはり お金 だそうです。

2008/10/05

滋賀県レイカディア大学

 滋賀県レイカディア大学の入学式に行ってきました。

 10月3日に滋賀県立長寿社会福祉センターの大教室で開催、第31期生として総勢207名が入学久しぶりに学生時代を思い浮かべ新鮮な気分になりました。

 式次第 ①開式の辞 ②国歌斉唱 ③校歌斉唱 ④入学許可証授与 ⑤学長式辞 ⑥来賓祝辞 ⑦在校生歓迎の辞 ⑧新入生宣誓 ⑨閉式の辞 の後、写真撮影。

  10月から2年間、草津校と米原校に別れ勉学に勤めます。

868reikadia_2

2008/09/29

自転車事故

 9月のある日のこと、京滋バイパスの横断歩道を勿論青信号で渡っていた所、突然右折してきた自家用車に追突され、九死に一生を得ました。

 追突された自家用車は進行方向から右折して、中央分離帯にさしかかった所で追突され倒されましたが、幸いな事に頭も打たずカスリ傷程度で済みました。しかし、乗っていた自転車の前駕籠は凹み、右側のペタルは壊れましたが、身体は左足があざになった位で人身事故にならず、物損事故程度ですみました。

 追突された運転手の方は、高齢者で「一瞬何が起こったか自分でも全然判りませんでした、ごめんなさい」と。  最近高齢者による交通事故が多発していると良く聴きますが、私も含めて歩行時のみならず運転には十分気をつけ、安全運転に勉めたいものです。