日野原重明先生の講演
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の講演を大阪市中央公会堂で聞いてきました。
テーマ:勇気ある生き方の選択(「新老人の会」近畿連合フオーラム)
講演要旨 ①人生シニア(senior)になれば自分のためでなく、人のため世のために尽くす人生を ②150余年前、日本人として初めてアメリカ(マサチューセッツ州フェアヘーブン市)に渡り、測量や航海術などを学んだ後、日米和親条約の締結に尽力し、国際交流に多大な功績を遺した ジョン(仲濱)万次郎の渡米先に時期総裁を訪問して頂く構想を立てたい。等など 講演の後日野原先生作詞・作曲の「新老人の歌」を自ら指揮され盛会に開催されました。
「新老人の会」とは; 高齢化社会に先駆けて2000年9月、日野原会長は「新老人運動」を提唱しこの会を発足。現役を退いた世代の方々が新たな視点にたって自分と社会に向き合い、互いに励まし合いながら、自分らしく自立して生きていく新しい老人の行き方を、若い人たちに示していこうという志を持った人たちの集まり。さらに若い世代の方たちとともに「いのち」の大切さを考えながら、本当の「平和社会」が実現することを目指しておられます。全国に31支部、海外に3支部、約8,900人の会員がおられるそうです。
本部事務局:財団法人ライフ・プランニング・センター 電話03-3265-1907




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