琵琶湖ウォーク(近江舞子~高島)
琵琶湖1周のうち今回は近江舞子から高島までのフォトウオークに参加しました。
コース:JR近江舞子~小松水泳場~白鬚神社~鵜川四十八体石仏群~乙女ケ池・大溝城址~藤樹書院・藤樹神社~高島町並み散策~JR高島駅
写真は①北小松水泳場 ②白鬚神社<垂仁天皇の25年倭的姫命(ヤマトヒメノミコト)により社殿を創建したと伝え白鬚社の総社でもある、その後慶長年間(1603年)に豊臣秀頼により境内の整備が行われた> ③大溝城址<信長が、安土に壮大な城を築いた頃対岸の高島の地に大溝城が築かれた。この城は琵琶湖とその内湖を巧みに取り込んで築いた水域で光秀の縄張(設計)で出来たと伝承されている。このころ高島郡一円を委ねられていた新庄(新旭町)城主磯野員昌が信長に背いて突然出奔したため信長は天正6年(1578)2月3日その跡地を甥の(弟信行の長男)の織田信澄に宛行い大溝城主とした> ④藤樹孝養像<近江聖人の一人、中江藤樹(陽明学者)は幼少の頃中江与衛門と言い慶長13年(1608)近江国高島郡小川村の中江吉次の長男として生まれました、しかし、9歳の時米子(島根県)へ、10歳の時には四国の大洲、15歳の時祖父の家禄を引き継ぎ大洲藩士となる。この孝養像は少年藤樹が母の手に出来た「あかぎれ」を心配するあまり、それに良く効く「塗り薬」を持ってひとり遠い大洲から家に帰ってきた時の場面です、この逸話から先生の母を思う心が伝わってきますと記されていました>




































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