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2009/11/13

琵琶湖ウォーク(近江舞子~高島)

 琵琶湖1周のうち今回は近江舞子から高島までのフォトウオークに参加しました。

 コース:JR近江舞子~小松水泳場~白鬚神社~鵜川四十八体石仏群~乙女ケ池・大溝城址~藤樹書院・藤樹神社~高島町並み散策~JR高島駅

 写真は①北小松水泳場   ②白鬚神社<垂仁天皇の25年倭的姫命(ヤマトヒメノミコト)により社殿を創建したと伝え白鬚社の総社でもある、その後慶長年間(1603年)に豊臣秀頼により境内の整備が行われた>   ③大溝城址<信長が、安土に壮大な城を築いた頃対岸の高島の地に大溝城が築かれた。この城は琵琶湖とその内湖を巧みに取り込んで築いた水域で光秀の縄張(設計)で出来たと伝承されている。このころ高島郡一円を委ねられていた新庄(新旭町)城主磯野員昌が信長に背いて突然出奔したため信長は天正6年(1578)2月3日その跡地を甥の(弟信行の長男)の織田信澄に宛行い大溝城主とした>    ④藤樹孝養像<近江聖人の一人、中江藤樹(陽明学者)は幼少の頃中江与衛門と言い慶長13年(1608)近江国高島郡小川村の中江吉次の長男として生まれました、しかし、9歳の時米子(島根県)へ、10歳の時には四国の大洲、15歳の時祖父の家禄を引き継ぎ大洲藩士となる。この孝養像は少年藤樹が母の手に出来た「あかぎれ」を心配するあまり、それに良く効く「塗り薬」を持ってひとり遠い大洲から家に帰ってきた時の場面です、この逸話から先生の母を思う心が伝わってきますと記されていました>

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2009/11/09

余呉の水源の森観察、調査

 滋賀県レイカディア大学から校外学習(余呉川フィールドワーク)に行ってきました。<講師:壇上俊雄先生>

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 持ち物:地形図、コンパス、デジカメ、2色ボールペン、飲み物、雨具・・・・・・・               当日はウッディパル余呉の辻川支配人から、「地域活性化のなかでのウッディパル余呉の役割」についてお話を聞く 人口約4,000人たらずの余呉町、高齢化率31.1%も日本の原風景がふんだんに残る町。それは淀川水系源流でありイヌワシやクマタカ、ツキノワグマの宝庫である丹生(ニュウ)渓谷や「鏡の湖」余呉湖、管山寺のケヤキ等の自然景観にに加え、暮らしに根付いた伝統芸能や森と大地の恵みを活かした農林業等に象徴される。そこで、これまで忘れられたり、失われてきた「自然の理と人の絆を大切にした暮らしや仕事のスタイル」を新しい時代の生き方としていきたいと熱弁されました。その後ウッディパル余呉で準備頂いた「トレイル弁当」をもって、壇上先生の指導で校外学習と共に、紅葉のブナ林を眺めながら管山寺へ。

 写真はウッディパル余呉での講義風景、ブナ林、管公お手植えの木、管山寺本殿

2009/10/18

くさつ街あかり 華あかり 夢あかり

 ~くさつ 街あかり 華あかり 夢あかり~

 2009年10月30日(金)31日(土) 点灯時間 午後6時から午後9時

 主催:くさつ 街あかり 華あかり 夢あかり実行委員会

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写真は天井川の草刈と行燈づくりの準備作業風景 

 

 今年も、来る10月30(金)31(土) 午後6時からの「くさつ街あかり 華あかり 夢あかり」の季節が到来しました。JR草津駅東側商店街通りを中心に、聴く・香る・触れる・味わう 五感で楽しむ秋の草津路。

 草津観光ボランティアガイドは市役所担当部署職員や商店街等関係者の方々と共に天井川(旧草津川)の草刈に汗を流しました。当日はこの天井川にも天の川をイメージしたあかりが灯されます。ぜひお越しください!

2009/10/15

よ~いドン(関西TV)

 フォトウォーククラブから京都へ

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 滋賀県レイカディア大学のフォトウオークから京都植物園方面へ行ってきました。      =行程=京都府立植物園~上賀茂神社~深泥池(ミゾロガイケ) 

 写真は上賀茂神社内にある、万葉集に詠まれた秋の七草のひとつ「藤袴(原種)」と、京都市街地に接する場所に位置しているにもかかわらず、現在でも氷河期時代以来の動植物が生息する貴重な池の「深泥池(国指定天然記念物)」 

 なお、深泥池(みぞろがいけ)横にある公園でメンバー一同休憩中に、関西TVの午前9時30分から放送されているよ~いドンの取材に出くわしました。

2009/09/28

映画「火天の城」

 「安土の山、まるごと一つ城にせよ」織田信長の厳命、下る。

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 直木賞作家・山本兼一、渾身の傑作歴史小説を完全映画化「火天の城」信長に命を受け、空前絶後の巨大建築(安土城)築城に挑む熱田の宮大工・岡部又右衛門(西田敏行主演)が9月12日から東映系映画館で放映されています。

 9月26日「火天の城」公開記念ツアーと田中光敏監督トークショーに参加。当日はロケ地の一つ伊香具神社と近江のかくれ里、菅浦の松林、安土城址などを見学、田中監督のト-クショ-の後、記念撮影とサイン会があり。充実した一日を送りました。

 監督は、当初制作委員会で信長物を作るにあたり、名古屋の本屋さんで山本兼一作「火天の城」を読んだのがきっかけとか。5年前にシナリオの横田さんやプロデューサと安土城に汗だくになって登ったことや、熱田の宮大工岡部又右衛門の子孫に会って巻物を見せて貰った、菅浦の松林は最後まで決まらなかった、城のプレゼンには9ヶ月かかった、これは愛媛県にある城の1/16の大きさで、城の原寸大、一個900万円の模型で予算の関係で2面にした、お城の模型が燃えるシーンでは、主演の西田さんは背中が熱くなる段階まで我慢し演技、18mの柱はファイバーで作成搬出に困り裏門から出した、とてつもなく大きなスケール。また最初のワンカットで押入れの上に船の模型が映っていたシーンをぜひ見て欲しいなどなど。

 写真は妻、岡部田鶴(大竹しのぶ)がお百度を踏んだ伊香具(いかご)神社、菅浦の松林、安土城址から琵琶湖を望んだ光景、田中監督のサイン。 

 

2009/08/19

草津温泉?いいえ

526p1000301  JR草津駅(琵琶湖線)コンコースの草津観光案内所で、当地を訪れる皆様に、窓口対応して数ヶ月が経ちます。

 草津と言えば、群馬県の草津温泉と勘違いして下車されるお客様がなんと多いことか?”ここは群馬県の草津温泉ではありません”

 ここ草津市は、琵琶湖に面した滋賀県南東部に位置し、江戸時代は東海道と中山道の分岐合流点にあり、東海道の52番目の宿場として整備された草津宿をもとに発展してきました。

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2009/06/13

藤波大阿闍梨の法話(比叡山延暦寺)

 比叡山延暦寺で藤波源信北嶺大阿闍梨の法話を聞きました。 藤波大阿闍梨は天正13年以来、3人目の二千日回峰を満行された酒井雄哉(ゆうさい)大阿闍梨につかえた方。

 Pa0_0009 千日回峰行とは百日回峰を満行した方のうちから、厳しい千達会議を経て許される行で、比叡山三塔十六谷の峰や谷を巡って、堂塔や墓所、野仏や石像、比叡山中の一木一草に至るまで礼拝して歩く修行で、この行はまた「行不退」「捨身苦行」といわれており、病気や怪我、そしてどんなに激しい嵐の日や雪の日でも一日として行を休むことは許されない、もし行を中断しなければならないことがあれば、首吊り用の死出紐(しでひも)か自害用の短刀で、自らの命を断たなければならないそうです。これには百日を一期として7年間修する700日目「堂入り」の9日間は不眠、不臥(ふが)、断食、断水でお堂に籠もって、百万遍の不動真言と「法華経」全巻を唱えなねればならないとか。阿闍梨とはサンスクリット語でアジャリといい、弟子を指導する高僧、師匠の意味で、千日回峰行者に与えられる尊称。法話の後藤波大阿闍梨からそれぞれお加持を受け、座禅の体験をして充実した一日を送る事ができました。

 なお、千日回峰で履かれている、写真の草鞋(わらじ)は湖北で作られているもち米の藁で作られている草鞋だそうです。

 悪事を己に向かえ、好事を他に与え、己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」

2009/06/04

金勝山(こんぜやま)へ行ってきました

 027tennguiwa 6月に入り少々天候も心配しましたが、滋賀県栗東市にある金勝山は自然がいっぱい、満喫できた一日でした。

 上桐生~落ケ滝~天狗岩~耳岩~白石峰~重岩~国見岩~狛坂磨崖仏~出合~逆さ観音~オランダ堰堤~上桐生(約1万歩)

 写真は上から ①天狗岩:花崗岩の織り成す奇岩。 ②白石峰にて ③狛坂磨崖仏:たて6m、よこ4.5mの磨崖仏一帯に狛坂寺があった。 ④逆さ観音:かつてはヒノキの大木が茂る田上山の一角だったが、持統天皇の藤原京、続く7代70余年の都として栄えた平城京の南都、7大寺等の建設のため悉く伐採されて約千年後には、一大はげ山となってしまった。 ⑤オランダ堰堤:政府は明治6年「淀川水源砂防法」を制定し、淀川水系の治山・治水工事に着手し、オランダから砂防工事の技術者 ヨハネス・デレーケ氏を招いて、明治22年同氏の指導の下に作られた割石積えん堤で、我が国、最古のものと言われている。

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2009/05/13

なんじゃもんじゃ?

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 近江の国 佐々木源氏の発祥の地でもある砂砂貴神社(滋賀県蒲生郡安土町常楽寺)に今真盛り

なんだこの花?と 言うところからでしょうか 「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれている 「ヒトツバタゴ」なんです

 成長しますと30mもなると言う もくせい科の落葉樹なんですが  日本では対馬と木曽川沿いにしか見られないようです

 ところでこの花びらなんですが4枚に見えますが 実は1枚の花びらが裂けたもので これもめずらしいなら  遠目には粉雪が積もった様にも見える また不思議な樹木と言えそうです

 花の見頃は5月中頃1週間程度  と表示されていました。

   

 

2009/05/03

ケンケト祭り

 滋賀県を代表する民族芸能の一つに「ケンケト祭り・長刀振り」があって、野洲・蒲生・甲賀の三郡に分布している。 今回は蒲生町宮川の八坂神社と竜王町山之上の杉之木神社との5月3日の合同祭礼を見学してきました。

 写真はイナブロの説明と杉之木神社での祭り風景と動画を紹介します。

http://www.youtube.com/watch?v=WkdGdDVRc68

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